Canon / キヤノン
BJ 535PDインク交換ガイド
BJ 535PDのインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- BJ 535PD
- 対応インク
- BCI-3eBK / BCI-3EC / BCI-3EM / BCI-3EY
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。
対応カートリッジ一覧
BJ 535PD で使用できるインクカートリッジは 4 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| BCI-3eBK | ブラック | Canon |
| BCI-3EC | シアン | Canon |
| BCI-3EM | マゼンタ | Canon |
| BCI-3EY | イエロー | Canon |
同じカートリッジを使う他機種
当サイトに解説ページがある機種です。BCI-3eBK は PIXUS 850i、PIXUS 550i ほかと共通です。
- PIXUS 850i
- PIXUS 550i
- BJ F6600
- BJ F660
- BJ F620
- BJ F6100
- BJ F610
- BJ F6000
- BJ F600
- BJ F360
- BJ F300
- BJ S700
- ほか 14 機種
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
BJ 535PDは、ブラック(BCI-3eBK)とシアン・マゼンタ・イエロー(BCI-3eC/3EM/3EY)の合計4色を個別のタンクで管理するモデルです。色ごとに残量が異なっても、なくなった色のタンクだけを交換できます。稼働音は約42dBです。本体質量は約5.7kgです。交換の際は、電源を入れたまま作業することが前提です。
- 交換位置へ移動させる
電源を入れたままフロントカバーを開けると、キャリッジが中央付近の交換位置で停止します。
- 対象の色を選ぶ
ブラック・シアン・マゼンタ・イエローのうち、交換が必要な色のタンクを見きわめます。
- タンクを取り外す
対象タンクの固定を外して引き抜きます。他の3色のタンクはそのままにしておきます。
- 新しいタンクを準備する
新しいタンクの保護キャップを外し、インクの出口部分には触れないようにします。
- 差し込んで固定する
タンクを斜めに挿入してから奥へ押し込み、カチッと音がするまで固定します。
- フロントカバーを閉める
カバーを閉じるとヘッドが定位置に戻り、そのまま印刷を再開できます。
- 正常に印刷できるか確認する
交換が終わったら簡単な文書や写真を試しに印刷し、色抜けやかすれ、線の欠けがないか確認します。
個別タンク方式のため、交換した色以外の残量表示はそのまま維持されます。交換後にかすれや線の欠けが気になるときは、プリンタユーティリティのノズルチェックやクリーニング機能を試してください。対応するカートリッジの型番は、このページのインク早見表でも確認できます。しばらく印刷しない期間があると、ノズルが乾いて目づまりしやすくなるため、定期的に印刷しておくと状態を保ちやすくなります。
本機の公式PDFマニュアルは現在配布されていないため、キヤノン公式サポートの機種仕様情報と、当サイトが公開している対応カートリッジ情報を基に、同型のBJ/PIXUSシリーズ(4色独立タンク方式)共通の交換手順として整理しています。
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交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式サポート情報を開く」からご確認ください。
