Canon / キヤノン
LBP-1310インク交換ガイド
LBP-1310のインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- LBP-1310
- 対応インク
- EP-32
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。
対応トナーカートリッジ一覧
LBP-1310 で使用できるトナーカートリッジは 1 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| EP-32 | ブラック | Canon |
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
LBP-1310は、キヤノン純正「EP-32カートリッジ」を1個だけ使うモノクロレーザープリンターです。上カバーを開けてカートリッジを交換する方式で、白いすじや用紙が真っ黒になる症状が交換の目安になります。
- 症状からカートリッジの状態を判断する
白いすじが入るときはトナー切れや寿命が近いサイン、用紙が真っ黒で何も印刷されないときはカートリッジ内部のドラムが劣化しているサインです。
- 先にトナーをならしてみる
白いすじの場合は、カートリッジを取り出してゆっくり5〜6回振ってからセットし直すと、症状が一時的に和らぐことがあります。
- 上カバーを開ける
改善しない、または用紙が真っ黒になる場合は交換のタイミングです。ネックレスなど金属物を触れさせないよう注意しながら上カバーを開きます。
- 古いカートリッジを取り外す
上カバー内部の高圧接点部には絶対に触れないよう注意しながら、古いEP-32カートリッジをまっすぐ取り出します。
- 新しいカートリッジを取り付ける
新しいEP-32カートリッジを同じ向きのまま奥までしっかり差し込みます。
- 上カバーを閉じる
上カバーをしっかり閉じます。使用直後は定着器周辺が高温になっているため、触れないよう注意してください。
交換後は数枚試し印刷をして、白いすじや真っ黒な印刷が解消されたか確認してください。EP-32カートリッジの寿命はA4サイズ・印字比率約5%・工場出荷時の印刷濃度設定でおよそ5,000枚が目安です。空白部分の少ないグラフィックデータを多く印刷する場合は、この目安より寿命が短くなります。
本ページの手順は、キヤノン公式マニュアル(LBP-1310ユーザーズガイド)の4-2、5-43ページに記載された内容を基に、当サイトが独自に整理したものです。
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交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
- 参照した公式資料
- 公式マニュアルPDF
1310-user.pdf(PDFビューアの107ページ目にインク交換の記載)
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。
