Canon / キヤノン
LBP-1710インク交換ガイド
LBP-1710のインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- LBP-1710
- 対応インク
- EP-65
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。
対応トナーカートリッジ一覧
LBP-1710 で使用できるトナーカートリッジは 1 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| EP-65 | ブラック | Canon |
同じカートリッジを使う他機種
当サイトに解説ページがある機種です。EP-65 は LBP-1510、LBP-1420 ほかと共通です。
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
LBP-1710は、キヤノン純正「EP-65カートリッジ」を1個使うモノクロレーザープリンターです。エラーメッセージ「38 ガシツテイカ」や黒いすじの連続発生など、印字トラブルの原因診断とセットで交換を判断できるのが特徴です。
- 表示と症状で見極める
本体の表示部がトナー残量を知らせるメッセージに変わったら交換の合図です。印字がかすれる、黒いすじが連続して入るといった症状も寿命のサインです。
- 先にトナーをならしてみる
カートリッジを取り出し、左右にゆっくり5〜6回、上下にゆっくり5〜6回振ってからセットし直します。
- 前カバーを開ける
改善しない場合は交換のタイミングです。前カバー内部の高圧接点部に触れないよう注意しながら開きます。
- 古いカートリッジを取り外す
古いEP-65カートリッジをまっすぐ引き出します。
- 新しいカートリッジを取り付ける
新しいEP-65カートリッジを奥までしっかり差し込みます。
- 定着ローラを清掃する
前カバーを閉じたら、必ずクリーニング用紙を使って定着ローラを清掃します。用紙の表面や裏面の黒点状の汚れもこの清掃で防げます。
交換と定着ローラの清掃を終えたら、数枚試し印刷をして印字品質が回復したか確認してください。EP-65カートリッジの寿命はA4横置き・印字比率5%・工場出荷時の印刷濃度設定でおよそ10,000枚が目安です。ファインモードでの印刷中に画像が粗くなる場合は、データ量の多い原稿が原因のことがあり、カートリッジの寿命とは切り分けて確認してください。
本ページの手順は、キヤノン公式マニュアル(LBP-1710ユーザーズガイド)の4-2、5-41〜5-42ページに記載された内容を基に、当サイトが独自に整理したものです。
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交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
- 参照した公式資料
- 公式マニュアルPDF
1710-user.pdf(PDFビューアの100ページ目にインク交換の記載)
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。
