Canon / キヤノン
LBP-2360インク交換ガイド
LBP-2360のインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- LBP-2360
- 対応インク
- 1517A001 / 1518A001 / 1519A001 / 1520A001
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。
対応トナーカートリッジ一覧
LBP-2360 で使用できるトナーカートリッジは 4 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| 1517A001 | イエロー | Canon |
| 1518A001 | マゼンタ | Canon |
| 1519A001 | シアン | Canon |
| 1520A001 | ブラック | Canon |
同じカートリッジを使う他機種
当サイトに解説ページがある機種です。1517A001 は LBP-2260PSII、LBP-2300 ほかと共通です。
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
LBP-2360は、LBP-2300と共通の公式マニュアルが提供されているキヤノン純正トナーカートリッジ4色(1517A001〜1520A001)を使うカラーレーザープリンターです。段階的な警告メッセージと、色ごとに前ドアから交換する方式が特徴です。
- 警告メッセージの段階を知る
16 X トナー チェックはプリント続行可の予告、16 X トナー コウカンはオンラインキーで続行可、1G X トナー コウカンは完全停止となる3段階です。Xの記号(Y/M/C/K)で対象の色を確認します。
- 黒のかすれからも判断する
メッセージだけでなく、プリントの黒色がかすれてきたときもK(ブラック)カートリッジ交換のサインです。
- 前ドアを手前に開く
前ドアに手をかけて手前に引き、開きます。
- ロック解除レバーを押し上げる
青色のロック解除レバーを矢印の方向へ押し上げます。
- 古いカートリッジを抜き取る
使用済みのカートリッジをまっすぐ抜き取ります。他の色も同じ要領で交換します。
- 新しいカートリッジを差し込む
新しいカートリッジを奥までしっかり差し込み、ロック解除レバーを元の位置に戻します。
交換後は数枚試し印刷をして、黒色のかすれや警告表示が解消されたか確認してください。「E0 ドラム コウカン ヨコク」「EF ドラム コウカン」「98 ドラム コウカン」はドラムカートリッジの交換サインで、トナーカートリッジとは別の消耗品です。ドラムカートリッジを新品に交換したら、警告の表示を解除するために試し刷りを何枚か行ってください。ドラムカートリッジは用紙サイズや片面/両面プリントなどの条件によって寿命が変わる消耗品で、トナーカートリッジとは交換のタイミングが異なります。
LBP-2360はLBP-2300と共通の公式マニュアル(2360-2300ユーザーズガイド)が提供されています。本ページはそのシリーズ共通の記載を基に、LBP-2360の対応カートリッジ(1517A001〜1520A001・4色)に合わせて整理しています。
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交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
- 参照した公式資料
- 公式マニュアルPDF
2360-2300-user.pdf(PDFビューアの130ページ目にインク交換の記載)
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。
