Canon / キヤノン
LBP3210インク交換ガイド
LBP3210のインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- LBP3210
- 対応インク
- EP-26
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。
対応トナーカートリッジ一覧
LBP3210 で使用できるトナーカートリッジは 1 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| EP-26 | ブラック | Canon |
同じカートリッジを使う他機種
当サイトに解説ページがある機種です。EP-26 は LBP3200 と共通です。
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
LBP3210は、キヤノン純正「EP-26 Cartridge」を1個使うモノクロレーザープリンターです。寿命が近づいてもコンピュータには警告メッセージが表示されないため、用紙に出る白いすじやカスレを自分の目で確認して交換時期を判断します。
- 印字の状態を日ごろから確認する
警告メッセージが出ないぶん、用紙の縦方向に白いすじが入ったり、印字がかすれたりムラが出たりしていないか、印刷のたびに気を配っておくと交換時期を逃しません。
- 気になる症状が出たらまずトナーをならす
カートリッジを取り出してゆっくり振り、トナーを均一にしてから再セットします。しばらく印刷を続けられることがあります。
- 改善しなければフロントカバーを開ける
フロントカバー内部の高圧接点部に触れないよう注意しながら開きます。
- 使用済みのカートリッジを取り出す
古いEP-26 Cartridgeをまっすぐ取り出します。
- 新しいカートリッジを装着する
本機専用の新しいEP-26 Cartridgeを奥までしっかり差し込みます。
- カバーを閉じてクリーニングを行う
フロントカバーを閉じたら、忘れずにクリーニングを実施します。
交換とクリーニングを終えたら、数枚試し印刷をして白いすじやカスレが解消されたか確認してください。EP-26 Cartridgeの寿命はA4サイズ・印字比率約5%・工場出荷時の印刷濃度設定でおよそ2500枚が目安です。白紙部分の少ない書類を多く印刷する場合は、この目安よりも早く交換のタイミングが訪れます。 クリーニングを省略すると、次の交換までに印字ムラが再発しやすくなります。
本ページの手順は、キヤノン公式マニュアル(LBP3210ユーザーズガイド)の5-2、5-6ページに記載された内容を基に、当サイトが独自に整理したものです。
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交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
- 参照した公式資料
- 公式マニュアルPDF
3210-ug.pdf(PDFビューアの226ページ目にインク交換の記載)
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。
