Canon / キヤノン

LBP3800インク交換ガイド

LBP3800のインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。

まず確認すること

対象機種
LBP3800
対応インク
EP-66 / VP-66
購入先
Amazonの商品ページで確認

購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。

LBP3800系の外観に近いオリジナル画像(実機写真ではありません)
LBP3800シリーズの外観を参考に作成したオリジナル画像です。メーカー公式画像・実機写真は使用していません。商品画像・在庫・販売元はAmazon商品ページでご確認ください。

対応インク

対応インク(EP-66 / VP-66)

価格・在庫・対応機種は販売ページでご確認ください。

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対応トナーカートリッジ一覧

LBP3800 で使用できるトナーカートリッジは 2 種類です。型番と色は下表のとおりです。

型番メーカー
EP-66ブラックCanon
VP-66ブラック(2個入)Canon

同じカートリッジを使う他機種

当サイトに解説ページがある機種です。EP-66 は LBP3700、LBP3600 ほかと共通です。

上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。

交換手順

LBP3800は、LBP3700と共通の公式マニュアルが提供されているキヤノン純正「EP-66トナーカートリッジ」を1個使うモノクロレーザープリンターです。セットアップメニューのトナー濃度やトナー節約の設定と組み合わせて印字状態を調整できるのが特徴です。

  1. 表示と症状を確認する

    「16 トナー チェック」または「16 トナー コウカン」の表示や、印字のかすれ・ムラが交換のサインです。

  2. 先にトナーをならしてみる

    カートリッジを取り出し、ゆっくり5〜6回振ってからセットし直します。

  3. カバーを開けて古いカートリッジを外す

    改善しない場合は交換のタイミングです。カバーを開け、古いEP-66トナーカートリッジを引き出します。

  4. 新しいカートリッジを取り付ける

    新しいEP-66トナーカートリッジを、本体内部のガイドに沿わせながら奥までしっかり差し込みます。

  5. カバーを閉じる

    カバーをしっかり閉じ、表示が消えたことを確認します。

  6. 印字の濃さを調整する

    交換後も印字が全体的に薄い、あるいは濃いと感じるときは、セットアップメニューの印字調整グループでトナー濃度やトナー節約の設定を見直します。

交換後は数枚試し印刷をして、印字品質が回復したか確認してください。EP-66トナーカートリッジの寿命はA4横置き・印字比率5%・工場出荷時の印刷濃度設定でおよそ10,000枚が目安です。図・表・グラフなど白紙部分の少ない書類を多く印刷する場合は、この目安より早く交換時期を迎えます。図・表・グラフなど白紙部分の少ない書類を多く印刷する場合は、この目安より早く交換時期を迎えることがあります。

LBP3800はLBP3700と共通の公式マニュアル(3800-3700ユーザーズガイド)が提供されています。本ページはそのシリーズ共通の記載を基に、LBP3800の対応カートリッジ(EP-66・1個)に合わせて整理しています。

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交換後に確認すること

公式情報

参照した公式資料
公式マニュアルPDF 3800-3700-usg.pdf(PDFビューアの138ページ目にインク交換の記載)

仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。