Brother / ブラザー
MFC-J4950DNインク交換ガイド
公式マニュアルの案内に沿って、交換前の確認から交換後の確認までを案内します。
まず確認すること
購入前に本体型番と消耗品の型番を照合してください。色・容量・パッケージ違いに注意してください。

対応カートリッジ一覧
MFC-J4950DN に対応する純正インクカートリッジは 8 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色・仕様 | メーカー |
|---|---|---|
| LC516BK | 黒 | Brother |
| LC516C | シアン | Brother |
| LC516M | マゼンタ | Brother |
| LC516Y | イエロー | Brother |
| LC516XLBK | 黒大容量 | Brother |
| LC516XLC | シアン大容量 | Brother |
| LC516XLM | マゼンタ大容量 | Brother |
| LC516XLY | イエロー大容量 | Brother |
同じカートリッジを使う他機種
当サイトに解説ページがある機種です。LC516BK は DCP-J4250N、HL-J5113N ほか 5 機種と共通です。
上記の型番・色は ブラザー公式の消耗品・オプションページ(2026-08-24 取得)に掲載されている純正品の情報です。販売状況・価格は公式および各販売ページでご確認ください。
交換手順
MFC-J4950DNはLC516インクカートリッジ(標準・XLの計8種)を使うファクス複合機で、子機(BCL-D120K)にも対応します。前面のインクカバーからカートリッジを交換します。
- 子機対応機として準備する本製品は子機(BCL-D120K)に対応するファクス複合機です。電源を入れたまま、本体前面のインクカバーをゆっくりと開きます。
- 空カートリッジを取り除くインクが切れた色のカートリッジをまっすぐ引き抜きます。標準・XLどちらの形状でも取り外し方は同じです。
- ブラックは振ってから使う8種のうちブラックのカートリッジのみ、取り付け前に水平方向へすばやく15回振ります。振り終えたら横に倒さず置いておきます。
- 各色を順に取り付ける画面の指示に従って、対応する色を一つずつ差し込みます。標準・XLを組み合わせて取り付けても問題ありません。
- 自動準備の完了を待つカバーを閉じると本体が自動的に印刷の準備を始めます。ファクス受信中でも準備は並行して進みます。
- 印刷品質を確認する初回クリーニングの後、印刷品質チェックシートが印刷されます。各色の状態を見て、かすれがあればクリーニングを行います。
チェックシートで色ムラがなければ交換完了です。特定の色だけかすれる場合はクリーニングを繰り返すと改善することがあります。子機を充電中でも本体側のインク交換や印刷準備には影響しません。
本ページの手順は、ブラザー公式クイックセットアップガイド(cv_mfcj742dn_jpn_qsg_a.pdf)の5ページに記載された、同型のシリーズ共通の内容を基に、当サイトが独自に整理したものです。
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公式情報
本ページは公式情報への導線と独自要約を掲載しています。
公式サポートページと公式マニュアルPDFへのリンクは、このページ上部「まず確認すること」のボタンにまとめています。
このページの機種専用マニュアルURLは公式公開形式が確認できないため、ブラザー公式マニュアル一覧 で型番を選択してください。