Canon / キヤノン
PIXUS 860iインク交換ガイド
PIXUS 860iのインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- PIXUS 860i
- 対応インク
- BCI-3eBK / BCI-6BK / BCI-6C / BCI-6M / BCI-6Y
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。
対応カートリッジ一覧
PIXUS 860i で使用できるインクカートリッジは 5 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| BCI-3eBK | ブラック | Canon |
| BCI-6BK | ブラック | Canon |
| BCI-6C | シアン | Canon |
| BCI-6M | マゼンタ | Canon |
| BCI-6Y | イエロー | Canon |
同じカートリッジを使う他機種
当サイトに解説ページがある機種です。BCI-3eBK は PIXUS 850i、PIXUS 550i ほかと共通です。
- PIXUS 850i
- PIXUS 550i
- BJ F6600
- BJ F660
- BJ F620
- BJ F6100
- BJ F610
- BJ F6000
- BJ F600
- BJ F360
- BJ F300
- BJ S700
- ほか 29 機種
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
PIXUS 860iは、黒2種類(BCI-3eBK/BCI-6BK)とカラー3色(BCI-6C/6M/6Y)、合計5本のインクタンクを搭載しています。用途の異なる2つのブラックを使い分ける構成が特徴です。本体質量は約5.8kgです。作業前に、周囲にインクが付いても問題のない環境を整えておくと安心です。
- フロントカバーを開ける
電源が入っている状態でフロントカバーを開けます。プリントヘッドが交換位置まで移動します。
- 交換する色を確認する
インクランプの点灯・点滅状態から、交換が必要なタンクを確認します。
- 古いタンクを取り外す
対象タンクのロックを外して真上に引き抜きます。他のタンクはそのままにします。
- 保護キャップを外す
新しいタンクの保護キャップを外し、インクの出口には触れないようにします。
- 型番を確認して挿入する
黒だけでも型番の異なる2種類(BCI-3eBK/BCI-6BK)があるため、購入時は型番をよく確認してください。
- 押し込んで固定する
「カチッ」と音がするまでタンクを押し込み、しっかり固定します。
- フロントカバーを閉じる
カバーを閉じれば印刷を再開できます。カウンタのリセット操作は不要です。
リセット操作なしでそのまま印刷を再開できるのがこの方式の利点です。発色に違和感があるときは、まずノズルチェックパターンで目づまりの有無を確認してください。型番を間違えないよう、購入前にこのページのインク一覧で対応カートリッジを確認しておくと安心です。長期間使わない場合も、プリントヘッドの乾燥を防ぐため、月に数回は電源を入れて簡単な印刷をしておくことをおすすめします。
本機の公式PDFマニュアルは現在配布されていないため、キヤノン公式サポートの機種仕様情報と、当サイトが公開している対応カートリッジ情報を基に、同型のPIXUSシリーズ(BCI-3e/BCI-6混在方式)共通の交換手順として整理しています。
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交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式サポート情報を開く」からご確認ください。
