Canon / キヤノン
PIXUS iP4100インク交換ガイド
PIXUS iP4100のインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- PIXUS iP4100
- 対応インク
- BCI-3eBK / BCI-7eBK / BCI-7eC / BCI-7eM / BCI-7eY
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。

対応インク
対応インク(BCI-3eBK / BCI-7eBK / BCI-7eC / BCI-7eM / BCI-7eY)
価格・在庫・対応機種は販売ページでご確認ください。
Amazonで対応インクを確認する対応カートリッジ一覧
PIXUS iP4100 で使用できるインクカートリッジは 5 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| BCI-3eBK | ブラック | Canon |
| BCI-7eBK | ブラック | Canon |
| BCI-7eC | シアン | Canon |
| BCI-7eM | マゼンタ | Canon |
| BCI-7eY | イエロー | Canon |
同じカートリッジを使う他機種
当サイトに解説ページがある機種です。BCI-3eBK は PIXUS 850i、PIXUS 550i ほかと共通です。
- PIXUS 850i
- PIXUS 550i
- BJ F6600
- BJ F660
- BJ F620
- BJ F6100
- BJ F610
- BJ F6000
- BJ F600
- BJ F360
- BJ F300
- BJ S700
- ほか 25 機種
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
PIXUS iP4100に搭載されているのは、BCI-7eシリーズを中心とした5色の独立インクタンクです。フロントカバーを開けるとプリントヘッドが交換位置へ移動し、切れた色だけをその場で差し替えられます。ブラックがBCI-3eBKとBCI-7eBKの2種類ある5色構成で、用途に応じて黒インクを使い分けます。作業時間の目安は数分程度で、特別な工具は必要ありません。
- フロントカバーを開ける
本体の電源が入っていることを確認し、フロントカバーを開けます。プリントヘッドが交換位置まで移動します。
- インク切れの色を見きわめる
ランプの点滅、またはパソコン側のステータスモニタの表示から、交換が必要な色を確認します。
- 固定を外して取り外す
対象タンクの固定つまみを操作し、スロットから引き上げて取り外します。プリントヘッド本体は取り外しません。
- 保護キャップを外す
新しいタンクをパッケージから出し、オレンジ色の保護キャップを外します。インクの出口には触れません。
- 斜めに挿入する
タンクを軽く傾けてスロットに差し込みます。型番のラベルを確認し、取り付け位置を間違えないようにします。
- 押し込んで固定する
「カチッ」と音がするまでタンクの上部を押し込み、しっかり固定します。
- フロントカバーを閉じる
カバーを閉じるとプリントヘッドが定位置に戻り、印刷を再開できます。
5色とも独立タンクなので、交換後にカウンタをリセットする操作は必要ありません。印刷を開始したときにインクが少ない・なくなったタンクがあると、パソコン側のステータスモニタや本体のランプでその都度知らせる仕組みです。購入時に迷ったときは、このページに掲載しているインク型番の一覧をあわせて確認してください。長期間使わない場合も、プリントヘッドの乾燥を防ぐため、月に数回は電源を入れて簡単な印刷をしておくことをおすすめします。
PIXUS iP4100はPIXUS iP4100/iP3100シリーズと共通の公式マニュアル(ip4100-3100qsgj.pdf・63ページ)が提供されています。本ページはそのシリーズ共通の記載を基に、PIXUS iP4100の対応カートリッジ(5色)に合わせて整理しています。
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交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
- 参照した公式資料
- 公式マニュアルPDF
ip4100-3100qsgj.pdf(PDFビューアの63ページ目にインク交換の記載)
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。