EPSON / エプソン
PM-10000インク交換ガイド
PM-10000のインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- PM-10000
- 対応インク
- IC1BK11 / IC1C11 / IC1LC11 / IC1LM11 / IC1M11 / IC1Y11
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。

対応インク
対応インク(IC1BK11 / IC1C11 / IC1LC11 / IC1LM11 / IC1M11 / IC1Y11)
価格・在庫・対応機種は販売ページでご確認ください。
Amazonで対応インクを確認する対応カートリッジ一覧
PM-10000 で使用できるインクカートリッジは 6 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| IC1BK11 | ブラック | EPSON |
| IC1C11 | シアン | EPSON |
| IC1LC11 | ライトシアン | EPSON |
| IC1LM11 | ライトマゼンタ | EPSON |
| IC1M11 | マゼンタ | EPSON |
| IC1Y11 | イエロー | EPSON |
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
PM-10000はブラック・シアン・ライトシアン・マゼンタ・ライトマゼンタ・イエローの6色(型番IC1*11)を個別スロットに装着する顔料インクプリンタです。同じ機体を使うPX-10000・MC-10000と違い、新しいカートリッジを振る必要がない点が取り扱い上の特徴です。
- パネル設定モードで残量を見る
パネル設定スイッチを押してパネル設定モードに入り「プリンタステータス」を選ぶと、各色のインク残量をE〜Fの目盛りで確認できます。
- 点灯している色を特定する
6色のうち1色でも切れるとインクエンドランプが点灯します。プリントヘッド内部の補助タンクにより、点灯後もしばらく印刷を継続できます。
- ホルダのカバーを開ける
インクカートリッジホルダのカバーを軽く押して開きます。スロットの位置は色ごとに固定されています。
- 固定レバーを倒して外す
対象のカートリッジ固定レバーの上部を押して手前に倒し、スロットから引き抜きます。
- そのまま袋から取り出す
PM-10000では新しいカートリッジを振る必要はありません。袋から取り出したらそのまま取り付けに進みます。
- スロットに差し込む
型番とスロットの色表示を確認しながら差し込みます。誤挿入防止構造があるため、入りにくいときは無理に押し込みません。
6色すべてを装着していないと本機は動作しません。交換用のカートリッジがすぐに用意できない場合も、使用済みのカートリッジをスロットに装着したままにしておき、空スロットを放置しないでください。プリンタの電源が入っていない状態での交換は残量の誤検出につながります。 交換直後は印刷結果を数枚確認し、色抜けや線の乱れがないかをチェックしておくと安心です。
本ページの手順は、EPSON公式マニュアル(PX-10000/MC-10000/PM-10000共通ユーザーズガイド)の43〜46ページに記載された内容を基に、PM-10000の対応カートリッジ(IC1*11、6種類)に合わせて整理しています。
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交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
- 参照した公式資料
- 公式マニュアルPDF
4105057_00.PDF(PDFビューアの45ページ目にインク交換の記載)
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。