Canon / キヤノン
LBP-1610インク交換ガイド
LBP-1610のインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- LBP-1610
- 対応インク
- EP-62
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。
対応トナーカートリッジ一覧
LBP-1610 で使用できるトナーカートリッジは 1 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| EP-62 | ブラック | Canon |
同じカートリッジを使う他機種
当サイトに解説ページがある機種です。EP-62 は LBP-1820、LBP-1620 ほかと共通です。
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
LBP-1610は、キヤノン純正「EP-62カートリッジ」を1個使うモノクロレーザープリンターです。上カバー両側面のラッチを前に引いて開ける独特の開閉方式で、「トナー コウカン」表示でプリンタが停止したら交換します。
- 表示を確認する
「16 トナー チェック」はプリント継続可の予告、「16 トナー コウカン」はプリンタが停止しカートリッジ交換が必要な状態を示します。
- 上カバーを開ける
プリンタが停止したら、上カバー両側面にあるラッチを手前に引きながら、上カバーを開きます。
- 古いカートリッジを取り出す
上カバーを開けた状態で、古いEP-62カートリッジをまっすぐ取り出します。
- 先にトナーをならしてみる場合
取り出したカートリッジをゆっくり5〜6回振るとトナーが均一になり、症状が一時的に和らぐことがあります。改善しなければ新品に交換します。
- 新しいカートリッジを取り付ける
新しいEP-62カートリッジを、本体内部のガイドに合わせて奥まで差し込みます。
- 上カバーを閉じる
上カバーを両側からしっかり押して閉じ、「トナー コウカン」表示が消えることを確認します。
交換後は数枚試し印刷をして、白いすじやムラが解消されたか確認してください。EP-62カートリッジの寿命はA4横置き・印字比率5%・工場出荷時の印刷濃度設定でおよそ10,000枚が目安です。白いすじが残る場合は、除電ユニットや搬送ローラの汚れが原因のこともあるため、あわせて清掃状態を確認してください。定着ローラの清掃は、トナーカートリッジの交換ごとに行うと画像不良の予防になります。
本ページの手順は、キヤノン公式マニュアル(LBP-1610ユーザーズガイド)の110、173ページに記載された内容を基に、当サイトが独自に整理したものです。
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交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
- 参照した公式資料
- 公式マニュアルPDF
1610-user.pdf(PDFビューアの111ページ目にインク交換の記載)
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。
