Canon / キヤノン
LBP-1620インク交換ガイド
LBP-1620のインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- LBP-1620
- 対応インク
- EP-62
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。
対応トナーカートリッジ一覧
LBP-1620 で使用できるトナーカートリッジは 1 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| EP-62 | ブラック | Canon |
同じカートリッジを使う他機種
当サイトに解説ページがある機種です。EP-62 は LBP-1820、LBP-1810 ほかと共通です。
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
LBP-1620は、キヤノン純正「EP-62カートリッジ」を1個使うモノクロレーザープリンターです。LBP-1820と共通の公式マニュアルが提供されており、白いすじや部分的な白抜けなど印字トラブルの種類から交換タイミングを判断します。
- 症状を確認する
用紙に白いすじが入る、あるいは部分的に白く抜けるときは、交換メッセージが表示されていなくてもカートリッジの寿命が原因のことがあります。まずは症状の出方を落ち着いて確認しましょう。
- 先にトナーをならしてみる
カートリッジを取り出し、ゆっくり5〜6回振ってから元に戻すと、症状が一時的に改善することがあります。
- カバーを開けて古いカートリッジを外す
改善しない場合は交換のタイミングです。カバーを開け、古いEP-62カートリッジをまっすぐ引き出します。
- 新しいカートリッジを用意する
新しいカートリッジを保護袋から取り出し、本機専用のEP-62カートリッジであることを確認します。
- 新しいカートリッジを取り付ける
本体内部のガイドに沿わせながら奥までしっかり差し込みます。
- カバーを閉じる
カバーをしっかり閉じ、試し印刷で白いすじや白抜けが解消されたことを確認します。
交換後は数枚試し印刷をして、白いすじや部分的な白抜けが解消されたか確認してください。EP-62カートリッジの寿命はA4横送り・印字比率5%・工場出荷時の印刷濃度設定でおよそ10,000枚が目安です。白紙部分の少ない書類を多く印刷する場合は、この目安より早く交換時期を迎えます。
LBP-1620はLBP-1820と共通の公式マニュアル(1820-1620ユーザーズガイド)が提供されています。本ページはそのシリーズ共通の記載を基に、LBP-1620の対応カートリッジ(EP-62・1個)に合わせて整理しています。
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交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
- 参照した公式資料
- 公式マニュアルPDF
1820-1620-user.pdf(PDFビューアの129ページ目にインク交換の記載)
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。
