Canon / キヤノン
LBP-1110SEインク交換ガイド
LBP-1110SEのインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- LBP-1110SE
- 対応インク
- EP-22
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。
対応トナーカートリッジ一覧
LBP-1110SE で使用できるトナーカートリッジは 1 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| EP-22 | ブラック | Canon |
同じカートリッジを使う他機種
当サイトに解説ページがある機種です。EP-22 は LBP-1120、LBP-350 ほかと共通です。
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
LBP-1110SEは、キヤノン純正「EP-22カートリッジ」を1個だけ使うモノクロレーザープリンターです。フロントカバーを開けてまっすぐ引き出すだけの1ステップ交換で、コンピュータ側に警告は出ないため、用紙の縦すじやかすれを目安に交換します。
- 交換のサインを確認する
用紙に縦方向の白いすじが入ったり、文字がかすれてきたら、EP-22カートリッジの寿命が近づいているサインです。
- 先にトナーをならしてみる
フロントカバーを開けてカートリッジを取り出し、図の向きにゆっくりと5〜6回ゆすってから元通りに戻します。トナーが均一になり、症状が一時的に和らぐことがあります。
- フロントカバーを開ける
改善しない場合は交換のタイミングです。プリンタ前面のフロントカバーを、止まる位置までいっぱいに開きます。
- 古いカートリッジを取り外す
開口部からカートリッジをまっすぐ引き出します。無理に引っ張らず、ゆっくりと取り外してください。
- 新しいカートリッジを取り付ける
保護袋から取り出した新しいEP-22カートリッジを、古いものと同じ向きのまま奥までしっかり差し込みます。
- フロントカバーを閉じる
フロントカバーを軽く押してしっかり閉じます。閉まりにくいときは、カートリッジが奥まで入っているか確認してください。
交換後は数枚試し印刷をして、縦すじやかすれが解消されたか確認してください。EP-22カートリッジの寿命はA4原稿・印字比率5%・工場出荷時の印刷濃度設定でおよそ2,500枚が目安です。白紙部分の少ない複雑な原稿を多く印刷する場合は、この目安より早く交換時期を迎えることがあります。
本ページの手順は、キヤノン公式マニュアル(LBP-1110SEユーザーズガイド)の145〜151ページに記載された内容を基に、当サイトが独自に整理したものです。
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交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
- 参照した公式資料
- 公式マニュアルPDF
1110se-user.pdf(PDFビューアの169ページ目にインク交換の記載)
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。
