Canon / キヤノン

LBP-350インク交換ガイド

LBP-350のインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。

まず確認すること

対象機種
LBP-350
対応インク
EP-22
購入先
Amazonの商品ページで確認

購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。

LBP-350系の外観に近いオリジナル画像(実機写真ではありません)
LBP-350シリーズの外観を参考に作成したオリジナル画像です。メーカー公式画像・実機写真は使用していません。商品画像・在庫・販売元はAmazon商品ページでご確認ください。

対応インク

対応インク(EP-22)

価格・在庫・対応機種は販売ページでご確認ください。

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対応トナーカートリッジ一覧

LBP-350 で使用できるトナーカートリッジは 1 種類です。型番と色は下表のとおりです。

型番メーカー
EP-22ブラックCanon

同じカートリッジを使う他機種

当サイトに解説ページがある機種です。EP-22 は LBP-1120、LBP-1110SE ほかと共通です。

上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。

交換手順

LBP-350は、キヤノン純正「EP-22カートリッジ」を1個使うモノクロレーザープリンターです。フロントカバーを開けて交換し、交換後はNetSpotユーティリティからプリンタエンジンをクリーニングするのが特徴です。

  1. 交換のサインを確認する

    用紙に縦方向のカスレやムラが出てきたら、EP-22カートリッジの寿命が近づいているサインです。

  2. 先にトナーをならしてみる

    カートリッジを取り出し、図の向きにゆっくりと5〜6回ゆすってから再び取り付けます。寿命を多少延ばせることがあります。

  3. フロントカバーを開ける

    改善しない場合は交換のタイミングです。本体のフロントカバーを開きます。

  4. 古いカートリッジを取り外す

    古いEP-22カートリッジをまっすぐ取り出します。

  5. 新しいカートリッジを取り付ける

    新しいEP-22カートリッジを奥までしっかり差し込みます。

  6. フロントカバーを閉じる

    フロントカバーを閉じます。

  7. NetSpotでクリーニングする

    パソコンでNetSpotを起動し、デバイスリストから対象プリンタのアイコンをダブルクリックしてクリーニングを行います。

交換後は数枚試し印刷をして、カスレやムラが解消されたか確認してください。EP-22カートリッジの寿命はA4原稿・印字比率5%・工場出荷時の印刷濃度設定でおよそ2,500枚が目安です。白紙部分の少ない複雑な原稿を多く印刷する場合は、この目安より早く交換時期を迎えます。

本ページの手順は、キヤノン公式マニュアル(LBP-350ユーザーズガイド)の165、171ページに記載された内容を基に、当サイトが独自に整理したものです。

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交換後に確認すること

公式情報

参照した公式資料
公式マニュアルPDF 350-user.pdf(PDFビューアの183ページ目にインク交換の記載)

仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。