Canon / キヤノン
PIXUS MP800インク交換ガイド
PIXUS MP800のインク交換を、交換前の確認から交換後の確認まで機種情報に沿って案内します。
まず確認すること
- 対象機種
- PIXUS MP800
- 対応インク
- BCI-7eBK / BCI-7eC / BCI-7eM / BCI-7eY / BCI-9BK
- 購入先
- Amazonの商品ページで確認
購入前に本体の型番とインクパッケージを照合してください。

対応インク
対応インク(BCI-7eBK / BCI-7eC / BCI-7eM / BCI-7eY / BCI-9BK)
価格・在庫・対応機種は販売ページでご確認ください。
Amazonで対応インクを確認する対応カートリッジ一覧
PIXUS MP800 で使用できるインクカートリッジは 5 種類です。型番と色は下表のとおりです。
| 型番 | 色 | メーカー |
|---|---|---|
| BCI-7eBK | ブラック | Canon |
| BCI-7eC | シアン | Canon |
| BCI-7eM | マゼンタ | Canon |
| BCI-7eY | イエロー | Canon |
| BCI-9BK | ブラック | Canon |
同じカートリッジを使う他機種
当サイトに解説ページがある機種です。BCI-7eBK は PIXUS iP8600、PIXUS iP8100 ほかと共通です。
- PIXUS iP8600
- PIXUS iP8100
- PIXUS iP7100
- PIXUS iP6100D
- PIXUS iP4100
- PIXUS iP4100R
- PIXUS MP790
- PIXUS iP9910
- PIXUS MP500
- PIXUS MP950
- PIXUS iP4200
- PIXUS iP7500
- ほか 2 機種
上記の対応表は、当サイトが2005〜2008年に調査して公開していた内容を再掲したものです。現在の販売状況や最新の対応型番は、公式サポートおよび販売ページでご確認ください。
交換手順
PIXUS MP800に搭載されているのは、BCI-7eシリーズを中心とした5色の独立インクタンクです。スキャナユニット(プリンタカバー)を持ち上げるとプリントヘッドが交換位置へ移動し、切れた色だけをその場で差し替えられます。スキャナユニット(プリンタカバー)を持ち上げるとプリントヘッドが交換位置に移動します。10分以上開けたままにするとヘッドが右側に移動するため、その場合はカバーを閉じて開け直します。
- 排紙トレイとスキャナユニットを開ける
排紙トレイを開き、スキャナユニット(プリンタカバー)を止まるまで持ち上げます。プリントヘッドが交換位置まで移動します。
- インク切れの色を見きわめる
ランプの点滅、またはパソコン側のステータスモニタの表示から、交換が必要な色を確認します。
- 固定を外して取り外す
対象タンクの固定つまみを操作し、スロットから引き上げて取り外します。プリントヘッド本体は取り外しません。
- 新しいタンクを準備する
新しいタンクを袋から取り出し、保護キャップを取り外してから作業を進めます。
- 型番を確認して差し込む
取り付け位置ごとに対応する型番が決まっているため、ラベルを見ながらタンクを差し込みます。
- 押し込んで固定する
「カチッ」と音がするまでタンクの上部を押し込み、しっかり固定します。
- スキャナユニットを閉じる
スキャナユニットを元の位置まで戻すと、印刷を再開できます。
5色とも独立タンクなので、交換後にカウンタをリセットする操作は必要ありません。印刷を開始したときにインクが少ない・なくなったタンクがあると、パソコン側のステータスモニタや本体のランプでその都度知らせる仕組みです。購入時に迷ったときは、このページに掲載しているインク型番の一覧をあわせて確認してください。
本ページの手順は、キヤノン公式マニュアル(mp800-ug1-ja-v2.pdf・88ページ)の記載を基に、当サイトが独自に整理したものです。
スポンサーリンク
交換後に確認すること
- 残量表示が認識されていること。
- テスト印刷でかすれや色抜けがないこと。
公式情報
- 参照した公式資料
- 公式マニュアルPDF
mp800-ug1-ja-v2.pdf(PDFビューアの86ページ目にインク交換の記載)
仕様・対応インク・交換方法は公式情報で更新される場合があります。最新情報はページ上部の「公式マニュアルPDF」からご確認ください。